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『オドレイ・トトゥ in ハッピーエンド』 (2003.米=仏=独)

テロップ(?)の 書体が可愛かったです

私は『アメリ』が イマイチだったので
その雰囲気でのオドレイ・トトゥの可愛さは かなり微妙です。
不思議系の可愛さが ちょっと 私の好みとは違います。
西村知美とか大好きなんだけどなぁ…。

ちなみに『愛してる、愛してない…』は 大好きです。




『ルイーズに訪れた恋は…』 (2004.米)

ルイーズは39歳には見えないくらい可愛かった!
やっぱり 見た目は重要だと思いました。

元旦那さんの告白にルイーズは怒っていましたが
もし私が あんな告白を聞いてしまったら 笑ってしまうかも…。
浮気した、とかの次元じゃなくて「セックス依存症なんだ」って言われて その数も百以上で その中に男も10人くらいいたら もう笑うしかないような気がします
ついでに興味本位でアレコレ質問しちゃうかも


そして ルイーズの幸せは続くのか とても心配です
人(しかも実在もしていない人)の心配してる場合じゃないけどね
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『僕が9歳だったころ』 (2004.韓)

ウリムとクムボク。
私は 可愛いウリムより クムボクの気持ちの方が痛いくらい理解できました。

クムボクは ちょっと意地悪なんだけど それは 仕方ないかもしれません…。
ウリムとクムボクが喧嘩した時の ヨミンの態度ってば

たかが 9歳。されど 9歳。
結局 みんな 可愛いコが好きなんだよね…
と、変にリアルな映画を見ちゃった感じです。

単に 私が クムボクに感情移入して見てしまったからなんですが。


先生も酷かった。
でも お母さんはスゴかった。
私なら 抱きしめてしまうであろうシーンで 思いっきり叩いていました
そういう愛情もありなのかも…、と考えさせられました。
『やさしくキスをして』 (2004.英=伊=独=スペイン)

宗教とかが 人を幸せにするためではなくなってしまう瞬間が ものすごくキライです。
全ての物事の基本は「幸せ」になるためだからね。
その基本がズレてしまうのは 私には理解できません。

まぁ 宗教の問題で 彼女を選ぶのか、家族を選ぶのかって映画です。


どうする?
どうするのさ、カシム?!
と、ハラハラドキドキ。

カシムも なかなか ずるい男なんですが
彼女のロシーンも 途中から 私的に 苦手な人になってきたので
カシムがどちらをとってもどうでもよくなってきてしまいました。


一番よかったのは カシムの妹のタハラでした。
タハラこそが 主役だと思います
『私がウォシャウスキー』 (1991.米)

探偵になりたい!
という 密かな夢が この映画を見たあとに なくなっていました。

子供の頃から「(精神的に)強くなりたい!」と 思っていますが
肉体的に強い女性は あんまり好きじゃないのかもしれないな〜と気付きました。
そうゆう女性に セクシーさとか 可愛さとか 全く 感じるコトができないです。
アクション映画のヒロインとかも 好きになれないです…。

筋肉が好きじゃないのかな〜?
なんでかな〜?


でも 映画は (再放送の2時間枠のサスペンスを見る感覚で) おもしろかったです。
『パンチドランク・ラブ』 (2002.米)

私が思っていたよりも コメディ要素がなかったので
気分的に ちょっと残念でした

でも ガンガン進んでいくリナは なかなか羨ましかったです

バリーは好きになれなかったけど、キレやすい性格になったのは仕方ないような気もしました。
だって 7人もお姉ちゃんがいたらイヤだもんな〜。


買い占めたプリンの行方が気になります
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